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オランダミミナグサ(和蘭耳菜草)

ナデシコ科 ミミナグサ属


花の直径は7〜8ミリと小さくびっしりと花をつけます。
また柔らかい毛がびっしりとはえ 触ると柔らかくさえ感じることが出来ます。花びらは5枚で途中まで裂けており珍しい形をしております。
ヨーロッパ原産で明治時代に日本に入り日本中の何処でも見ることが出来るように成りました。

ノミノフスマ(蚤の衾)

ナデシコ科 ハコベ属


花の直径は3〜5ミリと小さく拡大して観ると花びらが反り返る事、毛が無いことにより上品な気品さえ感じることが出来る この花も小さいことが理由か園芸植物として育てられることはありません。
ひさしぶりにマクロ撮影をした後写真を見て感動することが出来る 花でした。

ヒカゲツツジ(日蔭躑躅)

ツツジ科  ツツジ属


4月初め カタクリの群生地にある登山道を5分ほど登ったところに群生しておりますたが、残念なことにココは国有林で毎年下刈りで切られてしまうようです。
カタクリも可憐な姿をし人々に愛されるようですが、この花も大切に育てれば 一大群生地になるかもと思うと残念でなりません。
此花の保護は何処にお願いすれば良いのか?
/(゜ё゜)\ ウーン

タチイヌノフグリ(立犬の陰嚢)

ゴマノハグサ科 クワガタソウ属


ユーラシア大陸及びアフリカ大陸原産の帰化植物です。
帰化したのは古く明治中頃とので現在では各地に広がっています。
同じ帰化植物でオオイヌノフグリと花は似ているが、花の大きさは、ひとまわり程小さく、茎が立ち上がり15センチ程度まで伸び、葉は対生し上部の葉は次第に小さくなり苞となり、上部の葉脇に小さな花を付ける。

トキワハゼ(常盤爆)

ゴマノハグサ科 サギゴケ属


名前の通り春から秋まで何処でも何時でも見られる花です。
本来の命名には違った意味があるそうですが、魚のハゼと同じで誰でも手軽に楽しめる所からこの名がピッタリだなと感じるのは、釣好きのなせる業でしょうか?

ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)

ゴマノハグサ科 サギゴケ属

上のトキワハゼより一回り大きく、茎は立ち上がる事も無く地を這うように群生しており実物では直ぐ見分けることが出来ます。
ゴマノハグサ科の花は、どうしてこんなに奇妙な形をしているのか不思議な花だとは思いませんか。なんだか人面花みたいですね。

ラショウモンカズラ(羅生門葛)

シソ科 ラショウモンカズラ属

名前からか?古都を思い出してしまう花です。
花にも毛があり男性的な花だなと感じることが出来る珍しい花です。又良く目立つ花で、この時もたった一株だけを見つけて写真に収めました。

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