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ヤマネコノメソウ(山猫の目草)

ユキノシタ科 ネコノメソウ属


湿り気のある林内に生える多年草。
茎葉が互生し花は平開し雄しべが8本見えることが、よく似たネコノメソウとの見分けのポイントとなります。
湿り気のある場所に春先になると生えて来て、最初は先端が黄色く一目を引きますが、やがて緑色になり目立たない存在となってしまいます。

コオニタビラコ(子鬼田平子)

キク科 ヤブタビラコ属


春の七草の仏の座は、この花を指します。
花が咲く前の若葉を粥にいれ、七草粥で食べます。
一般的に言う同名のシソ科の仏の座は、とてもまずくて食べられないそうです

ムラサキケマン(紫華鬘)

ケシ科 キケマン属


草全体が柔らかく直ぐ倒れてしまいそうなそんな弱弱しさを感じさせる花です。
山裾や 雑木林の日陰などの、やや湿った所に生える越年草です。
名前の通り紫色のキケマンでムラサキケマンわかりやすい名前です。

ミヤマキケマン(深山黄華鬘)

ケシ科 キケマン属

ミヤマと有りますが、深山だけで繁殖する物ではなくて
人里近くや川原などにも生えています。
シソ科の花のような唇状の花とラン科のような距があり花枝とはT字型となっており特徴的な形をした花です。

また華鏡とは仏殿の装飾とのことで密につく花の様子をたたえたとのことです。

カラスノエンドウ(烏野豌豆)

マメ科 ソラマメ属


実が黒く熟した姿をカラスに、たとえてこの名前が付きました。 これより小型なものをスズメのエンドウと区別して呼びます。道端や畑などで何処でも見られる、ごくありふれた野草ですが、写真で撮ると花や葉の鮮やかさに驚かせる花です。

ワスレナグサ(勿忘草)

ムラサキ科 ワスレナグサ属

写真で見るとこの花のほうが小さく見えますが、実際のは 花の大きさは一回り大きく6〜8ミリの花をつけます。下の写真は白花のワスレナグサです

キュウリクサ(胡瓜草)

ムラサキ科 タビラコ属

葉をもむと胡瓜のような香りがすることからこの名前が付けられたようです。上の勿忘草より一回り小さく2〜3ミリ程度の花を付ける、とても小さな花です。花だけを写真で見るとさっぱり区別が付きません。

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