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キクザキイチゲ(菊咲一華)

キンポウゲ科 イチリンソウ属


キクザキイチリンソウとも言い、雪解けの後の春を告げる花としてのイメージの花です。
花の色は白、ピンク、紫、等 多様な色を見せてくれます。
この花も福寿草と同様に日光がさす事によって開花し、夜には花を閉じてしまいます。

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フクジュソウ(福寿草)

キンポウゲ科 フクジュソウ属


お正月の寄せ植えの花として知られていますが、自然に生息する福寿草は多年草で雪解けの2月下旬から4月頃に咲き始めます。
日が出ると咲き始め日がかげるとまた閉じてしまい、開花運動を繰り返します。


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カタクリ(片栗)

ユリ科 カタクリ属


今は何処でも見かけると言う訳には行かなくなってしまいましたが清楚で艶やかで昔から人々に愛された花のようです。日に当たることにより一斉に花を開き、艶やかな姿になります。
特徴は反り返る花びらと 花びらの根元にW字に縁取られた模様です。
この花の群生地が小生の住まいから車で5分の所にあり この美しさに魅せられ野草にはまったと言っても過言ではありません。


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ムラサキカタバミ(紫傍食)

カタバミ科 カタバミ属


道端や田んぼなどで見られカタバミの中では一番大きく30センチほどまで成長します。しかも花は鮮やかで人目を引きますが、一旦付くと駆除が厄介な草でもあります。

ハナダイコン (花大根)

アブラナ科 オオアラセイトウ属


【ショカッサイ】 【オオアラセイトウ】などの名で呼ばれることもあります。 中国原産の外来種で江戸時代よりあるようです。花の形が一定せず紙細工の様な形をしており自然の花では無いように見えるこの花は油菜科の植物であり菜花の仲間で、若芽を食用として用いる事も出来ます。

コガネネコノメソウ(黄金猫の目草)

ユキノシタ科 ネコノメソウ属

ご覧のようにネコノメソウ属の花は黄色っぽくなりますが此花の黄色は一番鮮やかでまさに黄金色の四角い箱のような花をつけよく目立ちます。
沢沿いのやや日当たりが悪く湿り気のあるところで、この花を見つけました。

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ヒダボタン(飛騨釦)

ユキノシタ科 ネコノメソウ属


この花を見たとき なるほど猫の目だと妙に納得しながら撮影しました。
生息する場所はやはり日当たりのあまり良くない沢沿いの水気の多い場所で見つけました。


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ホクリクネコノメソウ(北陸猫の目草)

ユキノシタ科 ネコノメ属

黄色と赤のコントラストで人目を引くネコノメ草です。
沢沿いの湿り気のある場所に生えています。
雄しべの葯が萼裂片より突き出しているように見えることからホクリクネコノメソウとしました

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