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テイカカズラ()

キョウチクトウ科テイカカズラ 属


この花を 初めて目にしたとき 花で船を作ったら面白そうだ、この花はスクリューになると思ってしまいました。
つる性の常緑植物で、ほのかな香りはとても気分を和らげてくれます。
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スイカズラ(吸葛)

スイカズラ科 スイカズラ属


花の咲き始めは白く開花してからの時間の経過と共に黄色みをおび 花の最後期には黄金色と言えるほど色付きます。
薬用としても使われ 鎮徑(ちんけい)、利尿、抗炎症、抗菌作用等用途も非常に多いようです。
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シロツメクサ(白詰草)

マメ科 シャジクソウ属


四葉のクローバなど何処でも見られ親しまれている花です。何処でも見ることが出来何枚も写真にとっても白い清楚な感じが出なくて これも2年がかりでやっと思ったような色で撮ることができました。
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キキョウソウ(桔梗草)

キキョウ科 キキョウソウ属


下から段々と成長にあわせて上に花が付いて行きます。このことから別名 段々桔梗とも言われているそうです。
鮮やかな色でよく目立ち直ぐ見つけることが出来また ピントも合い易く色も良く出るため写し易い花でもあります。
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ニワゼキショウ(庭石菖)

アヤメ科 ニワゼキショウ属

日当たりの良い空き地などに群生していることが多く、芝生の中でも良く見かけることが出来るこの花は北アメリカ原産の帰化植物で明治時代に入て来たようです。生命力の強い草ですが 花は一日花で朝開いた花は夜にはしぼんでしまいますが、次から次に咲くため、それを感じることがないまま 何日も咲き続けているようにみえます。
花色は 白と紫が一般的ですが最近では色々な花があるようです。

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コバノタツナミソウ(小葉立浪草)

シソ科 タツナミソウ属


名前の通り葉が1センチ程度しかなく小さい葉のタツナミソウです。花の大きさはタツナミソウとほぼ同等で白い花を咲かせるコバノタツナミソウもあると聞きます。
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ヘビイチゴ(蛇苺)

バラ科 ヘビイチゴ属


日当りの良い草原や道端などに生え美味しそうな実をつけますが毒はありませんが 不味くてとても食べられる物ではありません。
黄色のこの種の花は種の特定が難しく撮るのが億劫になることがあります。
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