アキノタムラソウ アメリカセンダイグサ コセンダイグサ オオオナモミ チカラシバ ノハラアザミ カナムグラ

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アキノタムラソウ

シソ科 アキギリ属

半日影の林の中や山道に生えます。
花はシソ科の植物の唇形をしており、シソ科だということは直ぐわかります。花には非常に毛が多く、口の中まで毛があるのが特徴的です。
花穂は結構大きく15センチから20センチ近くまで成長します。
秋の田村草て何か浪漫あふれる名前だな〜ぁ!

アメリカセンダングサ

キク科 センダングサ属

北アメリカ原産の帰化植物です。
池や川の土手や田んぼの畦など比較的湿り気のあるところで良く見かけます。花の周の額片が大きいのがこの花の特徴です。

コセンダングサ

キク科 センダングサ属

筒状花だけなので蕾のように見えますが、これで満開の状態です。人や動物に付いて種子を運ぶため山道などの脇に生える事が多い花です。

オオオナモミ

キク科 オナモミ属

北アメリカ原産の帰化植物です。
最近は日本原産のオナモミを食ってしまいそうな勢いで増殖しています。
魚の世界でも 繁殖力の強いブラックバス、ブルーギル等日本古来の種族を押しやり問題になってるものが有るな〜ぁと思うと どうも どの世界でもこの現象は起きているようですね。
日本ガンバレ 頑張れ日本

チカラシバ

イネ科 チカラシバ属

日本中の何処でも道端などで見られます。
茎や葉 地中に伸びた根は非常に強く、チョットやソットではこの草は引き抜く事が出来ない所からこの名が付いた様です。
子供の頃は、簡単に切れたり抜けたりしないことを利用して葉の先端を結び、足に引っ掛かるように罠を作ってよく遊びました。 皆さんの地方ではこんな遊びしませんでしたか?

ノハラアザミ

キク科 アザミ属

田畑の土手や 山裾など身近な所に生えよく目にするアザミの一種です。葉には鋭いとげがあり 綺麗なものには刺が有るという言葉は、薔薇でなくても この花に例えたとしても納得できるようなきがするな〜ぁ と思いながら撮影しました。

カナムグラ

クワ科 カラハナソウ属

場所を選ばず何処でも目にする事の出来るとても強く厄介な雑草です。また茎も強く鉄条網かと思うくらい覆い茂ることがありこの点からも厄介者扱いされますが、それに反し花はご覧のように金粉をまぶしたようにも見え、とても優しく円やかな感じさへ しませんか?

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