ヤクシソウ ヤハズソウ マルバツユクサ コウヤボウキ ウメバチソウ ツリフネソウ ツルリンドウ

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ヤクシソウ

キク科 オニタビラコ属

花の直径は1.5センチ程度の大きさで、わりと小さな花を沢山付けます。
オシベの形状がとても印象的な花です。
裸地化した場所を好み、土壌が安定してくると余り見かけなくなってしまうようです。
名前からは何かの薬に使われたのではと思いますがよく解りません。

ヤハズソウ

マメ科 ヤハズソウ属

葉を引きちぎると矢筈形に切れることから、この名がつけられたようです。
葉の大きさは5ミリ程度ですがハギの形と同じような形をした花が鮮やかなピンク色の為か結構目立つ花です。
写真で撮ると花も葉も質量感があり、柔らかさを感じ何かホッとするものを感じます。

マルバツユクサ

ツユクサ科 ツユクサ属

一見何処にでもある露草のように見えますが、名前の通り葉が丸みを帯びており波を打ち、葉や茎には毛が多く茎の色が黒っぽい事、花は一回り小さめで形状も異なり、よく見ると簡単に区別する事が出来ます。
この花は 夏の草と言われておりますが10月15日豊橋市の豊橋駅付近で撮りました。
まだこんな時期でも 夏の花の露草が見られるんだと思わずシャッターを 切っていました。

コウヤボウキ

キク科 コウヤボウキ属

高野山では 昔し竹を植える事が禁止されており竹の代用に、この木を使って箒を作ったことから、この名が付いた様です。
撮影当日は雨が降っており 雨に濡れた姿しか撮影できなかったのが とっても残念です。

ウメバチソウ

ユキノシタ科 ウメバチソウ属

名前の通り 花は梅の様な形をしております。
花と葉は一本の茎に一枚だけ付き、葉は茎を抱くように付いています。
また オシベが非常に繊細で 美しい形をしており、メシベは人間の造型では? と思われるような形をしており、ホワイトチョコレートのパッケージに使いたいな なんて思いながら写真を撮りました。 

ツリフネソウ

ツリフネソウ科 ツリフネソウ属

帆掛け舟に似ている所からこの名が付いたと言うけど、どう見てもそう見えなくて困ってます。(^^;)(^^;)(^^;)
近頃は名前で惹かれ探すことが多くなってきましたが、この名前は、響きが良く、是非見つけて撮ろうと思い探した割には 花を見て感動が少なかった花です。
名前負けしてるのかも? こんなこと言ったら ツリフネソウや この花のファンに 怒られちゃうよね。
m(._.)m ゴメン

ツルリンドウ

リンドウ科 ツルリンドウ属

名前の通り、蔦が巻きつき 1センチ程度の小さな花を付けます。 
手前の赤い実はツルリンドウの実で晩秋になると、この様に実を付け、どちらかと言うと花より良く目立つ存在になっています。
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