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ホタルカズラ(蛍葛)

ムラサキ科 イヌムラサキ属


日当たりに良い所を好み一見普通の草のように見えますがツルで広がっていき 群生することが多いようです。光る花の雰囲気から蛍の名が付いたようです。
この花が終わった頃からホタルが出始めるようです。

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カスマグサ()

マメ科 ソレマメ属


カラスエンドウとスズメのエンドウの中間にあり、このことからカラスの カ スズメの ス 中間で マ草でカスマ草と名前が付いたようです。
この花はスズメのエンドウと同じで大変写し難い花で苦労しました。

スズメノエンドウ(雀野豌豆)

マメ科 ソラマメ属


カスマグサと共に風が吹くとゆれること、小さいこと、花色がはっきりしないことから 写真に撮るのが大変難しい花です。


キジムシロ(雉莚)

バラ科 キジムシロ属


放射線状に広がることから 雉の莚という意味でこの名がついたようです。
黄色いこの手の花はどれも良く似ており種の確定が大変難しいですが、葉の形つき具合に特徴があり奇数葉状複葉のものが キジムロです。

オオジシバリ(大地縛)

キク科 ニガナ属


花だけではジシバリと区別が難しいですが、湿り気のある土地でよく見かけ、葉の形状がヘラ状で大きいこと、1本の花茎から枝分かれし複数の花をつけることから ジシバリと区別します。

オニタビラコ(鬼田平子)

キク科 ビラコ属


都会の中でも僅かな隙間があれば顔をだし見かけることの出来る花です。ロゼット状の葉を付け 茎はスーと伸び50センチほどになり2センチ程度の花を沢山付けます。写真の花は上に団子状に花が集まり豪華ささえ感じることができました。

トウバナ(塔花)

シソ科 トウバナ属

やや湿った田んぼのあぜ道などで見ることが出来ます。
花をつける姿が重塔見えることからこの名が付いた物とすいそくできます。

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