ササユリ ツルアリドオシ ママコノシリヌグイ カンアオイ イタチハギ イブキジャコウソウ シラン

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ササユリ(笹百合)

ユリ科 ユリ属


名前から連想するように葉が笹に似ていることから名前が付いた物と思われます。この花からは乙女のイメージを連想するのは私だけでしょうか?
我が家の近くの山にあり この花を見て自然がまだまだ残っているこの土地が益々好きになってしまい、大いなる田舎を誇りにさえ思い生活をしております。

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ツルアリドオシ(蔓蟻通)

アカネカ科 属

我が家の近くにあるカタクリの群生地でカタクリの終わったあとにひっそりと咲いていました。
花は毛羽立ち柔らかそうな花に見え、必ず写真の様に2輪の花が対で咲くというとても変わった特徴のある花です。
実物はこの写真の半分程度

ママコノシリヌグイ(継子の尻拭)

タデ科 タデ属

茎や葉に下向きの鋭い刺があり、この刺で他の物に絡みつき上へと伸びるこの花は、自力で立ち上がることが出来ず、このような形で日光に当り光合成を許され種の保存、繁栄を許されたと思うと何故だか愛らしくなってきます。
名前から来る印象と花からの印象がまったく違い愛らしい花ですね。
どの本を見ても、この花は秋の野草に分類されていますが、先日道端で見つけて撮ってきましたので、遭えて夏の野草に分類します。私が逢った時期で決定されると理解してください。

カンアオイ(寒葵)

ウマノスズクサ科 カンアオイ属


カンアオイの種類は膨大にあるようで、私にはとてもその種の特定は出来そうもありません。ただ解っている事はこの草が あの綺麗で優雅なギフチョウが食べる草食でありギフチョウにとって、とても大切な草花だと言う事だけです。
この花も家から5分程度の散歩コースの中で見つけ、身近にこんな花があるのだと嬉しくて夢中で撮りました。
一般的にカンアオイの花は冬から春にかけて咲くようですがこの花も6月1日に撮影した物です。

イタチハギ(鼬萩)

マメ科 属


北アメリカ原産の帰化植物で、大正時代に砂防用、
護岸用にと輸入され植栽された物が広がったようです。
別名をクロバナエンジュ(黒花槐) と言うように紫黒の穂から鮮やかなオレンジ色の花を付けとても印象的な花です。

イブキジャコウソウ(伊吹麝香草)

シソ科 イブキジャコウソウ属


葉をもむと素晴らしい香りを漂わせてくれるこの花は伊吹山に多く見られこの名が付いたようです。
伊吹山で見られるこの花はもう少し赤みが掛かり鮮やかな色合いとなります。 低地では色が薄く、高地に行くほど濃い鮮やかな色をつけるようです。
草に見えますが実は低木で最盛期にはビッシリト花だけしか見えないほどになります。

シラン(紫欄)

ラン科 シランソウ属


花が美しく 庭や庭先などでよく目にする事がありますが、園芸植物ではなく りっぱな?野生植物です。
もともと湿った土地を好むようですが草命が強く比較的乾い土地でも枯れることなく育つため、育て易い事もあり園芸植物のように扱われるようです。

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