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オオバキスミレ
         (大葉黄菫)
 スミレ科  スミレ属
2010.05.05 滋賀県高島市

日本海側の山地に生えるスミレで草丈は環境によってかなり変化があり5センチから20センチくらいになる。
花は名前にあるように黄色く側弁に短い毛があり、距は無いようにさえ見える位短い。

茎葉は3枚出て一枚が他の二枚より下から出てくる。

黄色のスミレはキバナノコマノツメしか会うことが出来ず
長年憧れていましたが、やっと会うことが出来ました(^-^ ) ニコッ

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スワスミレ 
          (諏訪菫)
 スミレ科  スミレ属
2010.04.24 群馬県中之条町

エイザンスミレとヒカゲスミレの交雑種で,葉は深い複雑な切れ込みとなり、エイザンスミレの交雑種であることが分かりやすい。
側弁には毛があり、距はポテッとした円筒形である。

長野県の諏訪地方で発見され、この名が付いたとのこと。
この固体の葉は暗褐色を帯びていたが、葉が暗褐色のものを更に区分けして、ハグロスワスミレと呼ばれることもあるようです。

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ヒメニラ 
         (姫韮)
 ユリ科  ネギ属
2010.04.24 群馬県中之条町

近畿地方以北の山野に生える多年草で、草丈は10センチ近くになることもある。
花は細くい5〜10センチの花茎の先に、一個だけ付け、平開せずオシベはほとんど見られない。
葉は花茎に断面が三日月形の葉を2個つけ、長さ10〜20cmで全体に弱々しい印象の植物です。
エゾタンポポ 
            (蝦夷蒲公英)
 キク科  タンポポ属
2010.04.25 群馬県中之条町

中部地方以北に生える多年草。
花は直径4センチほどありやや大きなタンポポとの印象があり、総苞は2.5センチ程度で丸ぼったい感じとなり、総苞片に角状の突起は見られない。
葉はやや肉厚がある感じであった。

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ヤセウツボ
              (痩靫)
 ハマウツボ科  ハマウツボ属
2010.05.23 可児市土田

ヨーロッパから北アフリカ原産の一年生の帰化植物で豆科のアカツメクサやシロツメクサ、コメツブツメクサなどやキク科やセリ科などの根に寄生し草丈は最大50センチにもなる。
花は淡い黄褐色で、長さ15mmほどとなり、花冠には紫色の筋や斑点があり、全体に腺毛がある。
葉は鱗片状に退化した葉を互生する。
全体に葉緑素を持たないため淡褐色となり、腺毛を密生する。
セイヨウミヤコグサ 
                    (西洋都草)
 マメ科  ミヤコグサ属
2010.05.23 可児郡御岳町

ヨーロッパ原産の帰化植物で通常地に這うように伸びるが、時には立ち上がり草丈50センチぐらいになる多年草。
在来のミヤコグサに似るが花をミヤコグサより多く(5個程度)まとめて着ける。
葉は3小葉であるが基部の托葉がどう形状であり時に5小葉に見える。

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セイヨウヒキヨモギ (西洋引蓬)
 ゴマノハグサ科  ヒキヨモギ属
2010.05.23 可児市土田

ヨーロッパ原産の帰化植物で茎は直立して分岐せず、草丈40センチ程度になる半寄生植物で全体的に白い毛と腺毛がある一年生草本。
花は葉脇に2.5センチ程度の唇形の花で、花にも白い毛が密生する。
葉は無柄で先が尖り縁には鋭鋸歯がある。

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