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オドリコソウ(踊子草)

シソ科 オドリコソウ属


林の中など半日影の場所で見かけることが出来るシソ科です。
茎はシソ科の特徴である四角い形状で、3段ほどに花を数個づつつけます。
花の色は白よりピンクのほうが多いようです。

オドリコソウ(踊子草)

シソ科 オドリコソウ属


淡いピンクの花を付けるこの花は、女性らしい柔らかさを持ち、まさに踊子草!バレリーナのように見えます。上の白色の踊子草と同じ場所で見つけました。 男性と女性のバレリーナーが、春を満喫して踊っている様に見え暖かい物を感じることが出来ました。

ウシハコベ

ナデシコ科 ハコベ属


ハコベよりかなり大きめで20センチ以上に立ち上がり茎や葉も大きく容易に区別することが出来ます。水分が多いと より大きく成長するようです。

ツクシ

トクサ科 トクサ属


光の春から花の春に変わるとき、まず真っ先に土の中から頭を出し、春の訪れを感じさせてくれ、食卓では ほのかにほろ苦い味と共に庶民である我々に春の訪れを実感させてくれます。
ツクシはスギナの胞子茎で花と考えればスギナは葉と考えられます。生えている場所が痩せているとツクシが多くなるようです。

オランダガラシ (クレソン)

アブラナ科 オランダガラシ属


和蘭芥子と書きオランダガラシと読みますが、この名を聞いてもピント来ませんが、クレソンと言えば ああ あのクレソンか?と誰でもわかりますが この花を見たことのある人は、これまた少ないと思いますが、こんなに可憐な花を付けます。

ナズナ

アブラナ科 ナズナ属

俗称ぺんぺん草と呼ばれるこの花は 早春より何処でも見られ春の七草の一つでもある野草です。
花の大きさは直径3ミリ程度と非常に小さい花ですが、よく見ると とても可愛い花です。
子供の頃 此花の実を少し茎から引き裂いて 耳元で鳴らして遊んだ思い出があり 思い出して懐かしさを感じさせてもくれる花です。

ノジスミレ

スミレカ科 スミレ属

道端や日当たりの良い所で目にすることが出来ます。全体的に白く細かい毛が生え、花びらには濃い筋が何本もあるのが特徴です。
スミレは種類も多く識別が非常に難しい種族です。

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