ツマトリソウ  (褄取草)       
          
ユリ科 タケシマラン属      

  
 

亜高山帯から高山帯の林床に生え草丈15センチ程度の多年草。

花は上を向いて咲き直径2センチ程度、深く7裂し重なり合うようになるため離弁花に見えるが合弁花である。
花弁の縁にややピンクにツマトリがあることからこの名が付いたようであるが褄取が見られないのが多い。
そんな中で名前の由来である褄取が良く見られるものも掲載する。

広被針形で5センチ程度の大きさの葉で先が尖た葉が上部に輪生しているかのように出る。
撮影:2015年06月24日 長野県高峰高原 

 
 
 

 

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