ソヨゴ (冬青)       
        
モチノキ科 モチノキ属

  
 
関東以西の山地で普通に見られる常緑の小高木で、大きなものは5メートルをゆうに超える木もある。
名前の由来は、葉が硬く風に揺れて音を立てるところから、戦ぐ(そよぐ)と言うことで付けられたとのことです。

葉は硬質で光沢があり縁は波打ち卵状楕円形で5センチ程度。

花は雌雄異株で散状花序を出し、雌花は小さな白い花を1個付け、雄花は数個付けます。
左上の写真は数個の花を付けており雄花です。花弁の数は4〜6枚あり雄花は4枚が多く、雌花は5枚の物が多いようであるが、同じ木でも花弁の数が定まらない。
撮影 2006年06月03日 可児市久々利 
 雌花
 実    撮影 2009年11月22日 大森湿地

 
 
 
 
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