セツブンソウ (節分草)         
          
キンポウゲ科 セツブンソウ属      

  
 
石灰岩地など樹林内に群生し草丈7〜15cmになる多年草。

花は花弁状に見える物は萼片で5枚あり、黄色い球状の物が花弁であり2裂している。
その中の紫色の物がオシベ

茎葉は花茎の上に2個が対生し3深裂長さ3センチ程度となる。
早春まだ雪の降るころに咲く花で、開花したあと雪が降ることも多く、雪が解けると何事も無かったように雪の下から顔を出すこともありそのけなげな姿が愛くるしい。
初夏には地上部が枯れ姿を隠すスプリング エフェメラルと呼ばれる花でもある。

早春に咲き始める花で、愛知県の暖かいところでは1月頃、三重県では2月頃に、岐阜県では3月になると咲き始め花の少ない季節に楽しませてくれる花である。
撮影 2012年03月11日 伊吹野 
 
 
 
撮影 2012年03月11日 伊吹野 
撮影 2007年03月03日 古今伝授の里 
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 春   夏   秋   春   夏   秋   春   夏   秋   春   夏   秋   春   夏  秋 
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