ノササゲ  (野ささげ)       
          
マメ科 ノササゲ属      

  
 

別名 : キツネササゲ

山地の林縁などに生える蔓性の多年草。
ササゲに似た実を着けることから、野にあるささげと言うことで、この名が付いたようです。

花の長さは2センチ弱でガクも同じ色でほとんど目立ちません花の色は黄色から茶色に変色していきます。

葉は3小葉で葉裏は白っぽい色をしまばらに毛がある。
長さ7センチ程度で幅は4センチ程度で長卵形。

豆果は長さ4センチ程度で種子のところで膨らみ数珠状になり熟すと紫色になる。

林の中で他の植物に絡みつき、この花だけを撮るのには結構苦労しました。
撮影:2012年09月23日 可児市久々利 

 
 
 

撮影:2008年11月22日 美濃市大矢田 

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