ナガバノタチツボスミレ (長葉の達壺菫)         
          
スミレ科 スミレ属      

  
 
林縁などの水はけの良い半日影の所で見ることの多いスミレです。

花の形や色の雰囲気はニオイタチツボスミレのような雰囲気のあるものが多いがタチツボスミレと区別が付かない花を付けるものもある。

葉は基部が心形で、全体に色が濃く葉脈は紫をおび裏面も紫色をおびることが多く、先が尖りぎみであり花後の葉は長くなり特長が良く出る。

托葉はタチツボスミレよりさらに切れ込みが深い。
撮影 2015年04月05日 犬山市 
 
 
 
撮影 2010年04月11日 古今伝授の里 
撮影 2010年04月11日 古今伝授の里 
白色系の花 黄色系の花 赤色系の花 青色系の花 その他の花
 春   夏   秋   春   夏   秋   春   夏   秋   春   夏   秋   春   夏  秋 
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