ミミガタテンナンショウ (耳形天南星)       
        
サトイモ科 テンナンショウ属

  
 
山野の林内や竹林の縁など肥沃な場所に生えることが多い草丈50センチ程度に成長する多年草。

仏炎苞の左右に飛び出した部分を耳にたとえこの名が付いたようである。

花が先に咲き その後から茎の途中から葉が出て、葉より高い位置の花となる。

撮影 2006年03月26日 高尾山 
 
 
 
 
 
 
白色系の花 黄色系の花 赤色系の花 青色系の花 その他の花
 春   夏   秋   春   夏   秋   春   夏   秋   春   夏   秋   春   夏  秋 
50音検索へ
科別検索へ
トップに戻る