コフタバラン  (小二葉蘭)       
          
ラン科 フタバラン属      

  
 

別名:フタバラン

亜高山帯の林床に生え草丈は15センチ程度になる多年草。

花はぷっくり膨らんだ子房が良く目立ち花の終わりかとさえ思わせる方をしています。
子房の側面には5本の筋が入り、唇弁は側萼片の2倍ほどの長さになる。

葉は名前の通り茎の途中に2枚の対生した葉を付ける。
撮影:2015年06月25日 群馬県野反湖 

 
 
  最終期の姿ノコフタバラン
 

撮影:2012年07月29日 長野県白駒池 

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