フシグロセンノウ  (節黒仙翁)       
          
ナデシコ科 センノウ属      

  
 

山地に林下の湿り気の多いところに生える多年草で草丈40〜80センチになる。
他の草より背丈が伸びすぎると、倒れているものの良く見かけます。

花は茎頂に直径5センチ程度の5弁の花を付け、花弁の基部に2個づつ鱗片がある。

葉は十字対生し楕円状被針型で先が尖る。

花茎の節の部分が赤黒くなる事からこの名が付いたようです。
撮影:2010年08月22日 蓼科 

 
 
撮影:2012年08月22日 奥伊吹 

撮影:2010年08月23日 面の木 

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