ヒガンバナ  (彼岸花)       
          
ヒガンバナ科 ヒガンバナ属      

  
 
別名 : マンジュシャゲ
      地方によって様々な呼び名があるようである。

秋の入りの頃に田の畔や道端などに群生することの多い多年草で花の高さは40センチくらいになる。

秋の彼岸のころに咲くために、この名が付いた様ですが、猛暑の年も冷夏の年も、やはり彼岸の頃に咲くのには 驚かされます。

花は花茎頂に散形状に5〜7個付け花被片、雄しべ6個付き、花被片は長さ4センチ程度の狭披針形で強く反り返る。

葉は花の後に展開し冬を越して翌年の春に枯れるため右の写真のように葉と花の姿を見ることが出来るのは稀である。

この花は昔は どちらかと言うと 縁起の悪い花とされ、 庭に植える事は嫌われたようですが、今では秋に咲く代表的な花になり鑑賞される花になってきました。
撮影:2008年10月26日 可児市土田 (※葉と花が同時に見られるのは稀) 

 
 

 
撮影:2009年09月19日 岩村 

撮影:2007年09月22日 犬山市善師野 

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