オトギリソウ  (弟切草)       
          
オトギリソウ科 オトギリソウ属      

  
 

山野から亜高山にかけて生える多年草で草丈50センチ程度になる。

花は茎頂に直径2センチ弱の黄色い5弁の花をつける。
花弁に黒点と黒線がある。

葉や額にも黒い点や線が入る。

名前は平安時代に秘伝の鷹の傷薬を他人に漏らしたと鷹匠が弟を切り殺したとの伝説によりついたようです。
鷹匠にとって命より大事な薬だったようです。
撮影:2013年07月07日 新城市 

 撮影:2009年07月26日 面の木 

撮影:2014年07月20日 富士見台 


 撮影:2009年07月26日 面の木 
撮影:2013年07月07日 新城市 

撮影:2014年07月20日 富士見台 

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