オケラ (朮)         
          
キク科 オケラ属      

  
 

古くはウケラと呼ばれ現在では、それがなまりオケラと呼ばれるようになったようですが、語源ははっきりしないようです。

やや乾いた乾燥地に生える多年草で草丈は60センチ程度

茎は細いが木のような硬さで、花は1.5センチ程度で真っ白のものから紅色かかった物まで見られる。

総苞の周囲に魚の骨のような苞があるがあり、砦のようにも見えますが、これは花を何かから守るためなのだろうか?
撮影:2005年10月23日 比丘尼城址 

 
 
撮影:2008年10月19日 やすらぎの森 

 

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