イタチササゲ  (鼬ささげ)       
          
マメ科 レンリソウ属      

  
 

山地の草原や林縁に生える、蔓性の多年草です。

花の色が黄色から茶色に変わっていく様子を、鼬の毛色に見立ててこの名が付いたとのことであるが、鼬を見たことの無い小生には、そうかと思うしかない。

花は総房状に立ち上がった状態に付き、長さは1.5センチ程度。

葉の裏は少し白みがかった緑色で、対生し他のものと区別しやすい。
葉軸の先端にある巻きひげで、他のものに絡みつき伸びて行く。

撮影:2013年06月29日 木曽 

 
 
 

 

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