イヌホオズキ (犬酸漿)         
          
ナス科 ナス属      

  
 
別名 : バカナス

古い時代に入てきた史前帰化主と考えられている植物で野本膳殿畑や道端など何処にでも見られる草丈30〜60センチに多年草。
名前は役に立たない酸漿(ほおずき)との意味でつけられたようであるが、イヌホオズキは全草に毒がある。

花は花弁はあまり反り返らなず白色で中央には黄緑色の模様が見られシベはバナナのような黄色と形をしている。


葉は長さ3〜10センチの広卵形縁には波形の鋸歯がある。
撮影 2017年09月23日 犬山市善師野 

 
 
 
撮影 2011年10月30日 愛知県海部郡 

 
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