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フジイバラ  (富士薔薇)
 バラ科  バラ属
2015.06.27 富士山麓

富士山等に標高の高い日当たりの良い林縁などに生え幹は10センチ以上にもなる本木。
花は直径1・5センチ程度になり比較的大きい。
葉は互生で奇数羽状複葉,
小葉は3〜4対長さ4センチ程度
縁には細かい鋸歯があり、表面は光沢がある。

サルナシ  (猿梨)
 マタタビ科  マタタビ属
2015.06.27 富士山麓

別名:シラクチツル、コクワ
山地の林内や林縁にはえ落葉つる性の本木。
花は雌雄別株で写真は雄花。
直径1.5センチ程度の白い花を葉脇に垂れ下がって付ける。
葉は互生で光沢のあり5センチ程度で波打つ。
この実は日本のキュウイフルーツとのことであるが残念なことにまだ食したことが無い。
ヒメシャクナゲ (姫石楠花)
 ツツジ科  ヒメシャクナゲ属
2015.06.26 志賀高原

亜高山〜高山帯の湿原に生える常緑低木。
花はピンクの花柄の先にピンクの丸い壷形を付ける。
葉は互生し革質の表面をもち、外側に巻く。
茎は下部で地を這い上部は直立する。
クロウスゴ (黒臼子)
 ツツジ科  スノキ属
2015.06.26 万座
別名:エゾクロウスゴ
亜高山〜高山帯の落葉低木。
葉脇より直径5ミリ程度の壷形の淡い紫色の花を下向きに付ける。
花の先が浅く5裂し先端は外側に反り返る。
葉は互生し卵円形、全縁で葉身の裏面は粉を吹いたように白ぽい。
ツルツゲ  (蔓黄楊)
 モチノキ科  モチノキ属
2015.06.26 万座

亜高山帯の針葉樹林内に生える常緑低木で地面を這い長さ40センチ程度となる。。
花は雌雄別株、 前年の枝に直径4ミリ程度で4個の花弁のある白い花を付ける。
葉は互生で葉身の長さ10ミリ、幅3ミリ程度の長楕円形で荒い鋸歯がある。
アカミノイヌツゲ  (赤実の犬黄楊)
 モチノキ科  モチノキ属
2015.06.26 万座

別名:ミヤマクロソヨゴ
山地帯〜亜高山帯の岩場などに生える常緑低木で2メートル以上になることもある。
花は雌雄別株、4〜5弁ので直径5ミリ程度の小さい花を付ける。
葉は長さ2センチ程度で革質上方に鈍い鋸歯がある。

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