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ヒロハアマナ(広葉甘菜)
 ユリ科  アマナ属
2005.04.09 伊吹山2合目

アマナに似ているが葉の幅がやや広く、中央に白色のすじがあるのがあり、葉を見れば直ぐにわかる。
水田や川原の土手などに生えることが普通のようであるが石灰岩地の伊吹山で落葉樹林の下で群生している所に出会うことが出来た。
午前中の太陽が当たらない時は閉じていたが、午後晴れ再度訪れて見たら、見事に開いていた。

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スミレサイシン(菫細辛)
 スミレ科  スミレ属
2005.04.08 山県市美山町

スズクサ科のウスバサイシンに葉が似ているためこの名が付いたとのこと。
サイシンと言う名前に引かれ一度は会って見たいと憧れていたが、古い林道の入り口付近で咲いているのに思いがけず出会うことが出来た。

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ナガバノスミレサイシン(長葉の菫細辛)
 スミレ科  スミレ属
2005.04.16 郡上市美並町

名前の通り葉が長いのが特徴で太平洋側の比較的浅い山でも見られるようであり、雑木林の下などで見かけることが多いようである。
この地方の花は白花が多いのかは不明であるが、白花以外には会った事が無い。

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マルバコンロンソウ(丸葉崑崙草)
 アブラナ科  タネツケバナ属
2007.04.27 可児市久々利

花はコンロンソウに似ており、名前のように葉が丸いことからこの名が付いたようです。
山野の林内に生える越年草で草丈は10〜20センチほどで全体に白い毛がありる。


ミチタネツケバナ(道種付花)
 アブラナ科  タネツケバナ属
2005.04.08 郡上市美並町

ヨーロッパ原産の帰化植物で道端などで見かけることが多いためこの名が付いたと推測されます。
在来種の種付け花に非常に良く似るが、花期になっても根生葉が残ることで見分けが出来る。
そのほかには花が小ぶりである事、細い茎が上に向かって真っ直ぐに伸びている等でも種付け花との区別出きる。

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ミヤマキケマン(深山黄華鬘)
 ケシ科  キケマン属
2005.04.8 山県市美山町

フウロケマンの変種で、深山の名はあるが深山と言うよりは、山野でよく目にする事の出きるキケマンである。
丈夫で山地の河原や崖が崩れた場所などに生え草丈40センチほどになり黄色い花を多数付けよく目立つ野草である。
ミズタガラシ(水田芥子)
 アブラナ科  タネツケバナ属
2017.05.20 可児市土田

水湿地に生え、高さは50センチ程度になる多年草
総状の花序に小さな白い4弁花を多数付ける
全体に無毛で茎には稜がある。

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